バリ島 時差 物価 コンセント

バリ島旅行基本情報

バリ島との時差

バリ島は日本より1時間遅れ(GMT+8)となります。
日本の12:00がバリ島で11:00となります。サマータイムは実施していません。

インドネシアの通貨

バリ島のあるインドネシアの通貨単位はルピア、英語表記でRupiahです(一般にRp.と表記される)。
1円≒Rp.118.4(2012年7月1日現在)。

バリ島の物価

基本的にバリ島は日本よりは物価は安いです。

 

ただし例外があり、高級ホテルや大型ショッピングモール や 観光客相手のレストランなど、とにかく観光客がメインのお店は値段が高くなると思って損はないでしょう。
でも観光客相手をする店でも安い店もたくさん有りますので、ガイドブックやインターネットで調べれば安心して楽しむことが出来ます。

 

バリ島の物価を実感したいならスーパーマーケットやデパートへ出かけ、地元の人に値段を効いてみるといいでしょう。

バリ島の地震

インドネシアの地震と言えば2004年のスマトラ沖地震が記憶にある方も多いと思われます。

 

スマトラ島とバリ島との距離は、九州と北海道ほどのと同じ程度の距離であり、2004年の地震でもジャカルタやバリ島はまったく影響がありませんでした。
よって、思っているほど地震を気にすることはないと思います。
でも念のため、ニュースやインドネシア観光局で状況を確認する必要があります。

 

バリ島の台風

台風は主にフィリピン近海で生まれそこから全て北上します。
よってフィリピン近海よりも南に位置するバリ島には台風がくることはありません。
よって、暴風雨を伴う豪雨は極めてバリ島では希であるといえます。

 

バリ島のコンセント

バリ島のコンセントは丸ピン2本足のCタイプが一般的です。
電圧は220Vで、周波数は50Hz。よって日本国内の電化製品を使用する場合には、変圧器とアダプターが必要になります。

 

バリ島の食べ物

バリ島の食べ物は鶏・豚がメインですが、近年は外貨が入ってくる事情もあり、食文化の質は年々高くなっています。そんなバリ島を代表する食べ物は、インドネシア版チャーハンのナシゴレン、インドネシア版やきそばのミーゴレン、スパイスや、ハーブとともにアヒルの肉をバナナの葉で包み、ローストしたベベ・ベトゥトゥなどがあります。また、バリ島のコーヒーは粉末状に挽いたやや苦みのあるものが主流です。ビールも辛口が多いとか。有名なところで赤い一つ星のラベルが特徴的ビンタンビールがあります。


>>バリ島旅行に便利なキャッシュパスポート<<
お買い物にATMで現地通貨で引出し、クレジットカードではないので使いすぎもなし!
年会費無料!入会金無料!